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【アントマン1】あらすじと吹き替え声優!ネタバレな感想レビューも!

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こんにちは、ポンタです。

アベンジャーズシリーズでも一番小さいヒーローであるアントマンの1作目についてお伝えしていきます。

ポンタ
ぶっちゃけ、最初は「つまらなさそう」って思っていたのですが、ハマるほど面白かったので、まだ観ていない方は参考にどうぞ。

今回は、2015年に公開された「アントマン1」について

  • 登場人物の紹介と吹き替え声優も
  • あらすじを解説
  • 【ネタバレ注意】感想とエンドロール後は?

これらをお伝えします。

元犯罪者という異色のヒーローが娘のために戦います。

 

シビルウォーに繋がる伏線もあり必見ですので、ぜひ最後まで読み進めてください。

参考記事:【キャプテンアメリカ】シビルウォーのあらすじとネタバレな感想レビューも!

 

登場人物の紹介と吹き替え声優も

まずはアントマン1に登場するヒーロー・ヒロインたちをざっくりとご紹介していきます。

全員が初めてみるキャラクターたちになります。

 

スコット・ラング(アントマン)

演:ポール・ラッド 声優:木内秀信

どこか頼りない感じのちいさなヒーロー。バツイチで娘のキャシーが唯一の希望。

泥棒を捕まり出所するも、サーティワンで仕事をするもすぐにクビになる始末。

再度、泥棒稼業で稼ごうとするが、潜入した屋敷でアントマンのスーツを見つけてしまうことで運命が動き出してしまう・・・

 

 

ホープ・ヴァン・ダイン(ワスプ)

演:エヴァンジェリン・リリー 声優:内田有紀

クールで勝ち気な性格・天才的な格闘技センスを持つ美女。(声優も美女だからねw)

母親が失踪した本当の理由を知らないため、父ピム博士とは確執がある。

アントマンのスーツを着るスコットに嫉妬にも似た感情を抱くが、父の本音を知ることで関係性が修復されていく。

 

 

ハンク・ピム博士

演:マイケル・ダグラス 声優:御友公喜

ホープの父で元シールド&初代アントマン

妻ジャネットとの任務で妻が量子世界に取り込まれてしまい失踪してしまった。

自分が興した会社が乗っ取られ、世界を危機にさらしてしまうのを防ぐため、アントマンの力を使ってイエロージャケットを奪取する計画を立てる。

 

 

サム・ウィルソン / ファルコン

演:アンソニー・マッキー 声優:溝端淳平

キャプテンアメリカに出演している機械仕掛けの羽をもつアベンジャーズ

スコットがトニーの基地に潜入したさい、アントマンと対決することに。(面白かった!)

サムは善戦するが羽を壊されてしまいスコットに逃走される。(トニーには内緒らしい)

 

 

ダレン・クロス / イエロージャケット

演:コリー・ストール 声優:大川透

ピムテック社を乗っ取った元助手。

ピムが隠していたい小さくする技術を暴こうと画策し、失敗を重ねた結果小さくする技術に成功する。

その技術でイエロージャケットを生産し、軍事利用でヒドラに販売しようとする。

メモ

ヒドラはキャプテンアメリカに登場する敵の秘密組織

 

 

あらすじを解説

アベンジャーズ2のソコヴィアの戦いから数ヶ月後。

3年前に泥棒で捕まり刑務所で刑期を終えたスコットは、娘キャシーの誕生日会に行くことに。

だが元妻には、養育費の未払いがある理由から面会も拒否される。

 

娘のためにサーティワンで働くが、店長に嘘の経歴がバレてクビになってしまう。

 

人生のどん底に追い込まれたスコットは、元泥棒仲間とまた仕事をするように。

その仕事はおいしい話らしく、富豪が長期の留守で地下の金庫に大金が眠っている、とのこと。

 

腕が鈍っていないスコットは素早く屋敷に侵入し、地下の厳重な金庫も見事に開けてしまう。

しかし、その金庫の中にはアントマンのスーツだけが・・・

仕方なしにバッグにスーツを詰め込み屋敷を後にしルイスの家へ。

 

ルイスのバスルームで何気なくスーツを着て、ポチッとボタンを押した瞬間、アリのようなサイズに縮まってしまう。

それを知らない仲間がバスルームの水を出すと、蛇口からの大洪水がスコットを襲う。

 

何とか、その場をしのぎ屋敷へスーツを返しにいくのだが、そこで待ち伏せていた警察に捕まってしまう。

実は通報にはホープが絡んでいた。

 

 

スコットは留置所で後悔していると弁護士との接見があった。

だが、弁護士になりすましたピム博士がスコットに脱走する助言をする。

ポイント

ここで屋敷の主人がピムだとスコットは知ることに。

 

 

すると、留置所にアリがスーツをもってきた。

 

愕然とするスコットは10秒のタイムリミットで着替え、アントマンになって脱走に成功するのであった。

 

 

そして、ピクテック社で行われている世界危機(ヒドラにイエロージャケットを販売)を知り、アントマンとなって活動するのであったが・・・

 

 

・・・こんな感じでストーリーは進んでいきます。

 

ポイント

僕のイチオシ見所といえば、

  • 小さい世界で動き回るアクションがハマる面白さw
  • サムが登場し、ラストにアベンジャーズとの関わりが深まる伏線も
  • スコットとホープの仲が徐々に進展するラブストーリー的な一面も

これらはものすごくワクワクした面白いのでぜひ「U-NEXT」で見てください。

 

 

【ネタバレ注意】感想とエンドロール後は?

アントマンを見ていて僕が一番気になったのは、

  • アベンジャーズとの関わりはあるのか?
  • ジャイアントマンは出てくるのか?

ということです。

 

「え?マジ?!」

といった意外な結末になっていたので、感想と共にエンドロール後も暴露しちゃおうかなと思っています。

 

感想レビューをしてみた

今回のアントマンは、アベンジャーズの中でも異色な系統をもっています。

1.5㎝の身長なので、アリの視点で楽しむことができるからです。

ポイント

スコットもヒーロー的な感じではないかもw

 

まずアベンジャーズとの関わりですが、トニーが所有するアベンジャーズの基地とサムが関係してきましたね。

実際に、アントマンとサムが戦うシーンは見物でアベンジャーズ感が高まってきました。

 

サムがかけているスカウターみたいなサングラスも改良されているんだなって感じです。

ポンタ
また、ウィングも改良版みたいです。僕は気づきませんでしたがw

 

あとはキャプテンアメリカで出てくる秘密組織「ヒドラ」がおまけ程度にでてきました。

幹部らしいですが全員やられたのでザコキャラだけなのでしょう。

 

で、

シビルウォーで活躍したジャイアントマンは、今回は出てきませんでした。

やっぱり小さくなることのみにフォーカスした作品だったみたいですね。

 

最後の方にスコットが量子世界に入ったのは次回作への伏線でしょう。

関連記事:アントマン&ワスプのネタバレと感想!最後のラストシーンが激ヤバ!

 

エンドロール後もネタバレしちゃうかなw

マーベル作品では恒例のエンドロール後のショートストーリーですが、テンションが上がってきたのでネタバレしちゃいますねw

今回は、エンドロール後2つありました。

 

・まずは次回作への伏線になるホープの「ワスプ」プロトタイプスーツ。

・次にシビルウォーの1シーン、キャプテンアメリカ・バッキー・サムがメンバーについて話すシーンで、サムが「俺に知っている人がいる」とスコットが出演する伏線がありました。

メモ

エンドクレジット後に、真っ黒な背景に白文字で「アントマンは帰ってくる」といういつものアレがあります。

 

 

・アベンジャーズをどんな順番で観た方がいいのか記事にしました。

⇒ 【必見】アベンジャーズを見る順番は時系列順がおすすめ?動画を安全に見る方法も!




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