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映画ファブルのネタバレ感想はグロい!エンドロール後は居酒屋デート!

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この記事では、実写化された映画「ザ・ファブル」を映画館で見た感想をネタバレしたいと思います。

 

ザ・ファブルは、原作が2014年11月からヤングマガジンで連載中の裏社会を描いたバイオレンスドラマです。

岡田准一さん主演で実写化されましたが、原作とは違った楽しみがありますので映画のためのオリジナル作品と言えるかもしれませんね。

僕が映画館で見るポイントは「エンドロール後にコンテンツがあるか」です。

エンドロール後にはファブルとミサキが居酒屋デートするシーンがありましたので詳しくお伝えしていきます。

 

そこで今回は、

  • ネタバレ注意!映画ファブルのあらすじを暴露
  • 映画館でファブルを見た感想はグロい
  • エンドロール後は居酒屋デート!
  • 次回作への期待感

これらをお伝えします。

 

ネタバレ注意!映画ファブルのあらすじを暴露

映画版のファブルのあらすじは大きく分けて3つのパートがありました。

  • ファブルが東京でヤクザを壊滅
  • 大阪での普通の暮らし
  • ゴミ処理場での救出作戦

ネタバレしすぎると劇場での楽しみが半減するので、オブラートに包みつつお伝えできればいいなと思います。

では詳しく見ていきましょう。

ファブルが東京でヤクザを壊滅

ファブルの物語は、高級割烹でヤクザ達の兄弟の契りのシーンから始まります。

豪華な日本食がそろう個室でヤクザたちが乾杯をし、上機嫌で日本刀を振り回していた外国人のマフィアがどこからか銃撃されてしまいます。

一同は唖然としますが、1人1発で次々と仕留められていきます。

銃撃にきたのが目出し帽を被ったファブル(岡田准一)でした。

 

ヤクザたちは銃で応戦しますが、ファブルはひらりひらりと交わしながら、スピーディかつ確実に仕留めていきます。

ボスも1撃で暗殺するとファブルは霧のように消えてしまいました。

 

そして、その場に到着した若きヒットマンのフード(福士蒼汰)と相棒は鮮やかな手並みを見て、都市伝説のファブルと推察します。

フードと相棒は、レアキャラのファブルを倒し自分たちが伝説になるべくファブルの後を追います。

 

また、草むらにスマホが落ちていて、ファブルの暗殺シーンが撮影されていました。

 

そんな中、ファブルのボス(佐藤浩市)は、最近派手に暴れ回ったため1年間の休業を決意。

ファブルと相棒のヨウコ(木村文乃)に大阪で1年間普通に暮らすように言い渡します。

さらに「殺しをするな」という条件もつけます。

 

大阪での普通の暮らし

大阪にきたファブルとヨウコは、佐藤アキラと佐藤ヨウコとして兄妹を演じることに。

アキラとヨウコは早速、ボスと親交のある真黒カンパニーに挨拶にいきます。

そして、一軒家を2つ借りることに。

 

その後、アキラとヨウコが夜の街に繰り出した帰りチンピラ2人に絡まれます。

普通の人を演じるアキラは、わざとらしい演技でボコボコにされ満足。

チンピラ2人は泣き崩れるアキラに呆れて帰りました。

 

鼻血を出しながら大満足のアキラの元へ現れたのがミサキ(山本美月)でした。

この出会いがアキラの運命の歯車を回し始めるのでした。

 

大阪での就職が上手くいかないアキラは偶然ミサキと出会います。

アキラを哀れに思ったミサキは、田高田(佐藤二朗)が社長をし自分も務めているデザイン会社を紹介します。

アキラのギャグセンスに惚れた田高田は即採用w

 

そんな中、真黒カンパニーの海老原社長(安田顕)の弟分で刑務所から出所した小島にミサキが狙われてしまいます。

また、海老原社長を良く思わない幹部の砂川(向井理)もフードを配下に迎えることで不穏な空気が流れていきます。

 

そして、事件が勃発します。

 

ゴミ処理場での救出作戦

拉致されたミサキと小島を救うべく、海老原はアキラに救出を懇願します。

普通の人の恩義を貫こうとするアキラはファブルモードになり、2人の救出に向かいます。

 

激しい銃撃戦や肉弾戦が幕を上げるのでした。

 

映画館でファブルを見た感想はグロい

冒頭のヤクザ壊滅シーンで度肝を抜かれます。

ただ打ちまくる銃撃戦だけではなく、殺陣のシーンやテロップがでる演出など、僕らにエンタテインメントを提供しようとする思いやりを感じることができました。

ただ、若干グロい表現があるのでCMとのイメージが違った印象です。

 

また、岡田准一さんが体を張ってアクションシーンを演じる様子は、まるで日本版トムクルーズを彷彿させます。

容姿や体型もトムと似ていますしね。

ま、さすがにミッションインポッシブルのような派手さはありませんが日本らしくて良い感じでしょう!

 

ファブルのギャグについて、宮川大輔さん演じるジャッカル富岡が地味にハマってくるのは僕だけではないでしょうw

現実にお笑い番組でやって欲しいわw

 

また、ファブルは銃撃シーンや残酷なシーンが多々あるので、子供たちには刺激が強すぎかなと思いました。

テレビCMではバラエティ感があるのでギャップが否めませんね。

 

とはいえ、ワイヤーアクションも取り入れたアクションシーンは爽快で、スタントなしの岡田准一さんはもちろん、山本美月さんも色々な意味で体を張っていました。

ファブル面白かったですよ!

 

エンドロール後は居酒屋デート!

僕が映画館で見るときに気になるコトは、「エンドロール後にコンテンツがあるのか?」ということです。

 

ファブルはエンドロール後も映像があり、内容はラストでアキラとミサキが約束した居酒屋デート。

最初の居酒屋デートでは、サンマを頭から食べて常識外れなシーンがありましたが、エンドロール後では骨付きチキンを丸ごと食べるシーンでした。

ミサキは「骨を食べると喉に刺さるよ」と呆れて忠告しますがアキラは構わず食べちゃいます。

ポンタ
例えるなら、ケンタッキーフライドチキンを丸ごと食べるイメージですw

 

最後にプッと一笑いして終わりw

 

次回作への期待感

ファブルの原作は、現在も続いているので今回の映画がある程度ヒットすれば続編もあるでしょう。

 

結局、ゴミ処理場で救出してくれた目出し帽男は誰かをミサキは分からずじまいでしたが、映像を見る感じではアキラだと感じているでしょう。

似顔絵にそのヒントがありますので。

 

もし、劇場でまだ見ていない方や後日レンタルされてまだ見ていない方は、この点も注意してみると面白いかもです。

まだ、現時点では続編の予定はありませんが期待したいところです。




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