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【キングダム初心者】映画のあらすじネタバレ!王騎がオネエでツボる!

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こんにちは、ポンタです。

山崎賢人さんと吉沢亮さんがW主演の実写映画キングダムを見てきました。

 

キングダムは大人気マンガですが、僕は読んだことがないので不安でした。

でも安心してください、キングダム初心者でも十分楽しめる作品です。

分かりやすいストーリー展開だったので「スーッと」物語に没頭することができました。

そこで今回は、

  • 【ネタバレ注意】キングダム映画のあらすじ
  • 映画を見た感想&王騎がオネエでツボる!
  • 【まとめ】エンドロール後と次回作への期待

これらについてお伝えしていきます。

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【ネタバレ注意】キングダム映画のあらすじ

キングダムのざっくりとした世界観は、三国志の約500年前のお話です。

時間軸

キングダムは紀元前246年~紀元前221年まで。

三国志は西暦184年~西暦280年まで。

 

キングダムは、秦王のエイ政(えいせい)が義母弟の成蟜(せいきょう)の謀反にあうことから、ただの奴隷である信(しん)と漂(ひょう)の運命が変わっていくストーリーです。

 

今回のキングダムのストーリーはざっくり3つのフェーズがありました。

  • 信とエイ政・河了貂(かりょうてん)との出会い
  • 山の民の王「楊端和(ようたんわ)」との同盟
  • 王宮で「左慈(さじ)」と決戦

詳しく見ていきましょう。

信とエイ政・河了貂(かりょうてん)との出会い

孤児奴隷の信は、連れてこられた村で同じ奴隷の漂と出会います。

2人は剣のスキルを磨いて、奴隷から抜け出そうと決心。

 

青年になった2人は、森で剣のスキルを磨いていました。

そこへ、昌文君(しょうぶんくん)が声をかけてきますがすぐ帰ってしまいました。

 

家へ帰った2人は昌文君が奴隷主と話している場面に遭遇します。

漂だけが王宮での仕事にありつけるということでした。

漂は一晩考えた結果、王宮へいく決意をします。

 

それから時が過ぎ、

とつぜん夜中に信の小屋へ血まみれの漂がやってきました。

 

信は漂から地図を託され、息を引き取りました。

怒りに狂う信は何もわからないまま地図の場所へ向かいます。

 

そこで待っていたのは、漂とそっくりな秦王「エイ政」だったのです。

しかし、そこに敵襲が・・・

 

山の民の王「楊端和(ようたんわ)」との同盟

さまざまな敵襲をかいくぐった信たちは、昌文君と山の小屋で合流します。

 

王宮を取り戻す作戦での問題点は人員でした。

信たちは総勢30人程度しかおらず圧倒的に戦力不足だったのです。

 

そこで、山の民である河了貂(かりょうてん)からヒントを得て、同盟が断絶している山の民と再度同盟を結ぶため、山の民の王へ会いに行きます。

 

しかし、ここでもピンチに陥るのでした・・・

 

王宮で「左慈(さじ)」と決戦

山の民の王である楊端和(ようたんわ)と同盟を結んだ信たちは、3,000人という弱小武力でありながら王宮を取り戻す作戦を行います。

その作戦とは、2つ。

  • 楊端和が王宮へウソの同盟を結びにいき潜入する。信たちは山の民へ変装。
  • 陽動部隊と別働隊で敵の本陣を狙い撃つこと。

ポイント

つまり玉座にいるエイ政の弟「成蟜」をピンポイントで撃破する作戦。

しかも、エイ政が陽動部隊にいることで別働隊の存在がないと思わせる徹底ぶり。

 

しかし、王宮の防衛力は高かった。

王族しか知らない別働隊が潜入した抜け道にも兵が配置されていました。

そのころ、王宮庭では

エイ政と楊端和など40名の陽動部隊は、王宮の防衛隊とガチンコで戦いますが大苦戦。

しかし、エイ政のカリスマ性と山の民の生命力の高さでなんとか時間稼ぎをします。

 

 

一方、

信や河了貂など別働隊はハルクみたいな中ボスに大苦戦しながら勝利。

玉座の間に着くとラスボス「佐慈(さじ)」が待ち受けます。

 

そして戦いを終結させたのが王騎(おうき)だった!

 

 

キングダム初心者が映画を見た感想&王騎がオネエでツボる!

キングダム初心者の僕が感じたリアルすぎる感想王騎のオネエ疑惑についてお伝えしていきます。

 

【初心者の感想】キングダムはマジでハマる

僕はキングダムを読んだことはありません。

なんとなく「キャラの絵柄が・・・」て理由ですw

 

でも、今回の実写映画を見るとストーリー展開もサクサク進みますし、キャスト陣も豪華ですので見応えありました。

 

特に山の民の王が長澤まさみさんだったので、仮面を外したとき「マジ?」というのが第一印象です。

白くて長い美脚も拝めたのも良かったww

ぶっちゃけ、信(山崎賢人さん)がメイン主人公な役回りみたいですが、エイ政(吉沢亮さん)の方が主人公ぽい感じを受けました。

その理由を考えてみたら、

  • 信はルフィみたいな感じで情熱的で突っ走りやすいところ
  • エイ政はクールでいつでも堂々としている佇まい

2人のもっている個性がエイ政が主人公ぽさを出しているのかなと感じました。

 

でも、2人のバランスが丁度良いのでキングダムを最後まで飽きずに楽しめたこともありますね。

 

そして、個人的には王騎がツボりましたw

 

王騎がオネエでツボる!

王騎の見た目はゴッツイ体つきをした風格のある武人。

他の兵士と比べてもオーラがあります。さすが大沢たかおさんw

 

でも、しゃべり始めたとき「あれ?」と違和感を感じました。

ゴッツイおっさんが「オネエ」口調で話していたのです。

ポンタ
声を耳にしたとき思わず「ぷっ」って吹いてしまいました。

 

 

原作を知らないので「まさか!」という感じです。

でも、腕っ節は最強なので良いバランスだなーって感じました。まるで関羽を思い出しました。

 

でもアゴ髭が不自然だったのが残念かなw

でも、王騎のワキ毛処理はキッチリやっていましたよww

 

王騎は次回作でも出てくると思いますので、オネエ口調がマシマシになっていることを祈っていますw

 

【まとめ】エンドロール後と次回作への期待

映画好き人あるあるで、気になる方もいるのが

「エンドロール後にショートエピソードがあるのか?」

ということでしょう。

 

結論

キングダムはエンドロール後のショートエピソードはないです。

ただ、物語が終わった直後に玉座での会話のみあります。

今後もやってやるぜ的な感じで終わりました。

 

僕はマーベル作品を良く見るので、エンドクレジット後までトイレを我慢して座っています。

今回も150分の長い映画でしたが席をたたず最後まで待っていました。

 

しかし、何もなかったので映画館や動画などでキングダムをご覧になった方は、玉座での会話が終わったら席を立ったり動画を消してOK!

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